テーマ:絵画

水彩画って奥が深いんですね

水彩画の講座に通い始めてかれこれ2ヶ月 絵のことは何にも知らずにほぼ週1行ってます 講師の先生のいうことも分かったような分からないような状態 これではダメだなと思い図書館で水彩画に関する本を借りてきました 基本的な絵の描き方を書いてある本ともう少し高度な絵が載っている本と2冊 基本技術の本はともかく、もう一冊のレベルのやや…
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水彩絵の具

先週から水彩画の講座に通い始めました。 絵を描いたという記憶は高校の時が最後ですから40年以上、45年くらいかな 絵筆など持ったことのない爺です。 何で絵なのというと、絵に関心が出てきたから。(昔は嫌いだったけれどいつの頃からかな、関心を持つようになったのは) それはさておき写真を撮り始めて、如何に被写体を見ていないかを思い知りま…
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ラジオとTVの想像性

先週だったか たまたま「木下晋」という方の番組がラジオとTVであった。木下晋さんという方は鉛筆画を描いておられる。先にラジオ番組(NHKのラジオ深夜便)を聞いてその後TV(教育TV)を見た。 ラジオはご本人がいろんなことを語る番組で、絵のモチーフになっている小林ハルさんという最後のゴゼさんのことや、自分の母のことなど。TVの方は富…
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「草間弥生」展もうすぐ終わるよ

2週間ほど前、松本市美術館で展示中の草間弥生展を見てきた。一つ一つの作品がと言うより展示場全体が草間弥生の世界という感じ。彼女の世界にどっぷり。水玉の存在感が凄いがそこに至る変遷も感じられる。若いときの何とも言えない彼女の内面に巣喰う暗い得体の知れないものを表現した絵に引き込まれそう。 10月初めには終わるから見るならお早く。もう一度…
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安野光雅と佐藤忠良

図書館からお二人が対談している内容をまとめた「ねがいは普通」という本を借りて読んだ。 久しぶりに面白い本に出会ったという気がし、一気に読了。 彫刻家の佐藤さんが、彫刻で過去、現在、未来という「時間」を対象に埋め込むという言葉は重い。良い作品には気品があるというのも何となく身につまされるし。 写真を撮り始めて一番気になっているのは、…
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