原油先物価格は暴落しているというのに

ニューヨークの原油先物価格は1バーレル40ドル割れの気配。 一時は147ドルを付けたこともあったが世界的な金融不安とそれに伴う景気悪化の影響をもろに受けた格好。 日本の場合これに加えて円高ドル安展開となっているのでこれを加味すると最高値の1/4以下にまで下落したことになる。 原油が高騰しているときには大騒ぎしたのに下落展開…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ペレットストーブの”カイゼン”

ペレットストーブの供給部分を手直ししました。 この手直しは勿論自己責任です。 以前にも書いたことですが、ペレット供給量を最低に設定しても室内温度が上がりすぎることが頻繁にあります。 そんな時は仕方がないので燃焼を止めます。 しかしストーブのONーOFFは結構面倒です。 そこでペレットの供給量を少し押さえ気味にして長時間…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

事故米の後始末に150億円

旧聞ですが事故米による風評被害を被った企業などに対して農水省は150億円程度の保障を行うという記事があった。 一体この金はどこから捻出されるのだろうか。 もちろん当初予算にはあるはずがない。 予備費的なところから出すのだろうか。 それとも例の埋蔵金か。 これは国会の承認もなく農水省の判断だけで実施されるものなのだろうか…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

国営アルプス安曇野公園のイルミネーション

かなり綺麗なイルミネーションションという話だったので行ってきました。 日曜日だったせいもあって大勢人が来ていました。 入園するとすぐにこんな光景が目に入ります。 とここまでは良かったのですが何せ三脚なしで撮っていたので後は手ぶれのボケボケ写真ばっかり。 悲しいかな私のカ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「街道てくてく旅」が終わりました

先週で四国八十八ヶ所を廻る旅が終わりました。 四元さん ご苦労さまでした。 春と秋に分けて103日の旅でした。 当初は一日いくらも歩いていないよ~と思っていましたが 毎日TV放映があって朝の出発時間は遅いし 道中での撮影や色々なお接待があったりで それ程歩けないと言うのはやむを得ないでしょうね。 何より人との出会いが大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2008年 諏訪湖花火(2)

少し時間が経ってしまいましたが 諏訪湖新作花火大会とサマーナイト最終日の 写真から4点を載せました。 今回はカメラを振ったりしてイタズラしてみました。 思いもよらない写真になり結構面白かったです。 これは病みつきになりそうな予感がします。 新作花火の終了後猛烈な雨と雷に…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

BS「街道てくてく旅」

今週から四国88ヶ所巡りが再開しました。 5月に自分が歩いた所と重なるので毎日見ています。 実は5月の放映の時も見たのですが 違和感があって斜に構えながら見ていました。 その違和感というのは あれは「歩き遍路なんかではない」という感覚でした。 てくてく旅で大体一日に歩く距離が10~15km 歩かない方の私でさえ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

イ・スンヨク選手に拍手を

オリンピックの野球は韓国がキューバを3-2で 破り完全優勝を成し遂げた。 昨日のこの試合、どちらにも金メダルを取らせてやりたい ような緊迫した試合だった。 日本との準決勝でそれまで不振だったイ・スンヨク選手の ホームランで日本は息の根を止められた。 巨人在籍の彼がどんな心境かといささか複雑な気分になった。 翌日の新…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

星野ジャパンが韓国に負けちゃった

あれだけ打てなかったら勝てません。 星野監督は相手投手を褒めていたが、そこを何とかするのが 代表に選ばれた選手達ではありませんか。 素人目には何とかしようと策を弄したとは見えません。 2-1で日本が勝っているところまで見ていましたが たぶん負けるんではないかと途中で見るのを中断。 後で結果を見たらやっぱり負けでした。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2008年 諏訪湖の花火

予報では夕方から雨もあるということでしたが 予報が外れて良い花火日和でした。 人出は相変わらずで打ち上げる花火は4万発超。 とは言うもののこの打ち上げ花火の個数というのは どう勘定するのでしょうかね。 ちっちゃな花火も特大の2尺玉も同じ一発なんでしょうか。 4万発というのはどうもピンときません。 それはともかくとし…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

北京五輪と朝貢的態度

チベット問題でごたごたした聖火リレー。 戒厳令下のような北京。 そんな中で中国の歴史と国力を誇示する開会式。 北京オリンピックはいささかうんざりだ。 オリンピックと政治は別物といいつつ国力を示す事で 国内外にアピールしようとする。 政治臭ぷんぷん。 ベルリンオリンピック以来ではないだろうか。 こんなことは。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

雨水タンクを取り付けました

昨日、今日 久しぶりに雨が降りました。 春以来懸案だった雨水タンクをようやく取り付けました。 雨が降ってルンルン と言いたいところですが今のところ 雨樋に接続していません。 雨樋からタンクへの配管がないでしょ!! なぜか????? いつ降るかわからない雨よりも風呂の残り湯を使った方が 当てになりそう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

壮絶な足摺の景色

四国遍路で出会った景色の圧巻は足摺でした。 今回は高知県須崎市から愛媛県松山市まで。 札所でいうと37番岩本寺から51番石手寺。 前半は雨の多い天気でした。 スタートして4日目 足摺岬にある38番金剛福寺を目指しました。 民宿を出るとすぐに激しい雨に見舞われました。 午前中は強い雨が一向に止みません。 いわゆ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

遍路と無思量

網膜剥離を起こす少し前の五月に四国遍路に行って来ました。 網膜剥離が遍路の疲れからではないかと心配してくれた人や お遍路しても目を患うなんて御利益がないと言ってくれた人など 様々な反応でした。 それはさておき今回は満を持してのお四国の旅だったはずでした。 昨年秋の予定が今年の早春に延びそれも駄目で5月になったのですから…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「網膜剥離」の顛末 (最終回)

今日(7月13日)は手術から丁度一ヶ月。 手術日は6月13日の金曜日でした。 ついでに仏滅の さんりんぼう なら最高だと調べましたが生憎それは 外れておりました。 退院した時は未だ眼球にガスが少しだけ残っておりました。 仕方がないのでその日はうつ伏せで寝ました。 枕とタオルを顔や胸にあてがいうつ伏せでもいけるように し…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

「網膜剥離」の顛末 (4)

術後10日目から再びガスが抜けてきたのを実感し出しました。 しかしそれは ”遅々として抜けている” 程度の感覚でした。 手術前、退院までは2~3週間と聞かされておりました。 しかし2週間ではとうてい退院できそうもない状態です。 3週間はかかると覚悟しました。 検診では剥離した部分の状態は良好でしっかり付いていると の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「網膜剥離」の顛末 (3)

手術が終わって病棟に戻るとこんなベッドがお待ちかねです。 眼球に封入したガスがその浮力で網膜を押さえつけるためには顔を下向きにしなければなりません。 しかも常時その姿勢が求められます。 起きている時も寝ている時も、食事の時もトイレに歩いていく時も。 寝ている時は青いクッションの窪みに顔を入れてうつ伏せの姿勢に…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

「網膜剥離」の顛末 (2)

紹介状を持って大学病院に出かけました。 そこでの診察結果は眼科医の判定と同じでした。 網膜に穿孔が出来、それが原因で剥離が生じているというものです。 網膜の写真を見ると、網膜上部に穿孔が見られます。 視覚的には上下逆さになるので眼球の上部に剥離が出来ると 視覚的には下部に視野の欠損部が生じます。 網膜の上部に穿孔が出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「網膜剥離」の顛末 (1)

術後の目の状態も徐々に落ち着いてきました。 手術前を100とすると50~60くらいには回復しているのではないでしょうか。 さて今回の目の顛末をまとめてみます。 発端はこんなことでした。 朝起きたら左目に違和感を覚えました。 全体に霞がかかったようでしかも大きな飛蚊が発生していました。 もともと飛蚊症だったのですが…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

3ヶ月のご無沙汰

ここ2ヶ月、突発的なことも含めてバタバタしているうちに 3ヶ月もブログを休んでしまいました。 5月には四国遍路二巡目のパート3を2週間やってきました。 やれやれと思うまもなく6月に入って突然左目が網膜剥離に なり、入院手術と相成りました。 入院3週間でようやく退院の運びとなりました。 お遍路も目の手術もいろいろと考え…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more