原油先物価格は暴落しているというのに

ニューヨークの原油先物価格は1バーレル40ドル割れの気配。
一時は147ドルを付けたこともあったが世界的な金融不安とそれに伴う景気悪化の影響をもろに受けた格好。

日本の場合これに加えて円高ドル安展開となっているのでこれを加味すると最高値の1/4以下にまで下落したことになる。

原油が高騰しているときには大騒ぎしたのに下落展開になってもそれ程の騒ぎにはならない。
確かにガソリンや灯油は安くなった。
その他プロパンガスも安くはなったが値上がり前の価格には戻っていない。

私が使っているペレットストーブのペレット価格も石油価格高騰のあおりで値上がりしたけれど、ガソリンなどが以前の価格に戻ってもペレット価格は据え置きのまま。

世界同時不況の様相で苦況に立たされている企業は多いけれど一方で円高・原油安で笑いが止まらない企業もあるはず。
そういうときにはほっかぶりなんですかね。

急激に景況が悪くなって非正規雇用を削減したりしているけれどほんの一年前まで我が世の春を謳歌していた企業が多かった。
トヨタも1兆円を超す利益を出していたじゃないですか。
あの利益はどうなったんですかね。
内部留保にかなり廻したんじゃないですか。

それを放出しないでただ苦しい苦しいは無いでしょう。
ご都合主義が多くて嫌になりますね。

どこまで信用して良いんだか。





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この記事へのコメント

竹燃料 ペレットストーブD2縦型
2009年01月02日 00:31
20年前、「石炭ストーブ」として生まれた竹を燃やせるほど頑丈で、かなり安くて珍しいペレットストーブD2縦型(70,000円)を見つけました。
誰もがタダで、入手できそうな竹をギア式ガーデンシュレッダーで、簡単に自力で竹チップ燃料を製造できれば一番安い上に、全国で拡大している放置竹林の問題も解決しますね。
ダッチウエスト(FA225)だと30万以上するうえに、2~3年の使用でかなり高い消耗品の交換が必要になりますが、ペレットストーブD2縦型は7万円で二次燃焼室と三次燃焼用の空気取入れ口までついている上に、単純な構造なので消耗品の交換がなくても10年以上使用できるそうです。薪ストーブの購入を、検討されている方がいたら是非教えて上げて下さいね。

竹の生木チップも燃料に出来そうなペレットストーブD2縦型
http://blogs.yahoo.co.jp/itventurecapitalcoltd/21527934.html
おそるべし二次燃焼システム
http://plaza.rakuten.co.jp/shirotori/diary/?ctgy=2

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