ペレットストーブで暖をとってきました

ペレットストーブを展示してあるショールームに行き暖かさを体験してきました。
ストーブはカナダENVIRO社のWindsor。鋳物製のがっしりした造り。隣に国産のストーブもありましたが大きさはWindsorのほうが小振り。

スイッチを入れてから着火するまで5分弱くらい。火力は5段階の最小でスタート。店の人が着火時少し煙が出ると言っていたが気がつかなかった。燃焼時も見たが煙らしいものは出ていなかった。ただ煙突の出口は煤で少し黒くなっていたから煤が出ることは確か。

ペレットに火がつき炎がゆらゆらと立ち上がる。なかなかいい感じ。FF式だけれど風量はさほどでもない。じわーと暖かくなる。3m程離れてて丁度いいくらい。途中で火力を2や3にしてみる。火力を変更してもすぐには応答しない。しばらく時間がかかるみたい。体の芯が暖まる感じ。

とここまでは良かったのだが、突然風量がアップした。かなりの風が来る。広い部屋を暖めるにはこの位の風量が必要かも知れないがもう少し風量を落とした方が良さそうと思っても調整が出来ない。火力を最低レベルにしたが風量は変わらない。風量が上がると共にファンの音も大きくなる。ちょっとうるさい。

そんな状態でしばらく燃焼させてみた。どうも少しペレットが燃える臭いが漂う。気のせいかと思って店の人にも確認したら少し臭うようだという。今までは気がつかなかったと言っていた。ペレットストーブの構造上臭いはないはずなんだが。炎と室内空気が触れるところは灰を集めるトレー部分とフレッシュエアーの取り入れ口くらい。ストーブの前面は密封されているのだし。この臭いはいささか気になった。設置側の何らかの問題があったのかも知れない。

暖かさで心配したのは足元がどのくらい暖まるかと言うことと輻射熱の有効性。体感した感じではそのどちらも問題なさそう。かーっと暖かいというものではなさそうだが心地よい暖かさだ。

気になったのは風量コントロールが出来るかどうかと音。それから消費電力。ペレットストーブの温度コントロールはそれ程自由度が高くはなさそうだから風量で調節できるのが好ましいみたい。このあたりは機種選定の条件になるだろう。

来週には信州型ペレットストーブもお目見えするらしいので又行ってみます。
薪ストーブもそうだろうけれど、灯油や電気スト-ブに比べると火力の細かい調節は得意ではないようだがじんわりした暖かさと火が見えるのはなんといっても魅力です。

店の人の話では信州型の場合ストーブ本体購入に対して長野県からの補助金がでるとのこと。これは嬉しい話です。いいスト-ブを期待してます。

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